帯状疱疹の治療について
その痛み、帯状疱疹かもしれません
「皮膚がピリピリする」
「服が触れるだけで痛い」
「身体の片側に、赤い発疹や水ぶくれが出てきた」
このような症状がある場合、帯状疱疹の可能性があります。
鳥井医院では、帯状疱疹の診療・治療に対応しております。 気になる痛みや発疹がある方は、我慢せずお早めにご相談ください。
帯状疱疹とは
帯状疱疹は、過去に水ぼうそうにかかった際に体内に残ったウイルスが、加齢・疲労・ストレスなどによる免疫力の低下をきっかけに再び活動することで起こる病気です。
身体の左右どちらか一方に、神経に沿うように痛みや違和感が出て、その後、赤い発疹や水ぶくれが帯状に現れることがあります。 厚生労働省も、帯状疱疹は左右どちらかに帯状に、痛みを伴う水ぶくれが出現する病気であり、皮膚症状が治った後も痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」が合併症として起こることがあると説明しています。
このような症状はありませんか?
- 身体の片側に、ピリピリ・チクチクする痛みがある
- 背中、胸、お腹、腰、顔まわりなどに痛みや違和感がある
- 赤い発疹や水ぶくれが出てきた
- 皮膚がヒリヒリして、服が触れるだけでも痛い
- 痛みだけが先に出ていて、原因がわからない
帯状疱疹は、発疹が出る前に痛みや違和感から始まることもあります。 「筋肉痛かな」「かぶれかな」「少し様子を見よう」と思っているうちに、症状が進むこともあるため注意が必要です。
帯状疱疹は、早めの治療が大切です
帯状疱疹の治療では、ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬などを用います。 一般的に、できるだけ早い段階で治療を開始することが重要とされており、医療情報では皮疹出現後72時間以内に抗ウイルス薬を開始することが望ましいとされています。
治療が遅れると、痛みが長引いたり、皮膚症状が落ち着いた後も神経痛が残る場合があります。 特にご高齢の方や、痛みが強い方、顔まわりに症状がある方は、早めの受診が大切です。
鳥井医院でできること
鳥井医院では、症状の出方や経過を確認し、必要に応じてお薬による治療を行います。 痛みがある場合には、症状に応じた痛みのコントロールについてもご相談いただけます。
また、症状の部位や重症度によって、専門的な診療が必要と判断される場合には、適切な医療機関へのご紹介も行います。
「これくらいで受診していいのかな」と思わず、ご相談ください
帯状疱疹は、早く気づき、早く治療を始めることが大切な病気です。 痛みや発疹が軽く見えても、時間の経過とともに症状が強くなることがあります。
「片側だけがピリピリする」
「水ぶくれのようなものが出てきた」
「痛みの原因がわからない」
そのような場合は、どうぞお早めに鳥井医院へご相談ください。 地域の皆さまが安心して受診いただけるよう、丁寧に診療いたします。
帯状疱疹ワクチンについて
帯状疱疹は、ワクチンによって発症や合併症の予防が期待できる病気です。 厚生労働省では、65歳を迎える方などを対象に帯状疱疹ワクチンの定期接種について案内しています。
ワクチン接種をご希望の方、対象となるか確認したい方は、当院までお気軽にお問い合わせください。
気になる症状がある方は、お早めにご相談ください
帯状疱疹は、症状に気づいた早い段階で受診することが大切です。 身体の片側に痛みや違和感がある、赤い発疹や水ぶくれがあるなど、気になる症状がございましたら、鳥井医院へご相談ください。
鳥井医院